秋のファーストポタリング(富山県滑川市ホタルイカミュージアムまで)
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9月に入ってからすっきりしない天気が続いていましたが、晴れ間を狙って新しく迎えた相棒のシェイクダウンへ行ってきました。
今回手に入れたのは、バイチャリで購入した中古のTREK ÉMONDA ALR 5(2015年モデル)。
フリマアプリも検討したものの、ショップならプロによる事前整備が入る安心感があり、状態と価格のバランスが納得できる一台に出会えました。今後のセッティングの基準にもなるので、主なスペックを記録しておきます。
愛車スペック備忘録
- フレーム:アルミ / フロントフォーク:カーボン
- サイズ:50(適応身長目安 155〜165cm)
- トップチューブ(C-C):約521mm(ホリゾンタル換算)
- シートチューブ(C-T):約476mm
- 重量:約8.3kg
- メインコンポ:SHIMANO 105 5800系(2×11速)
- クランク:FC-5800 50/34T 170mm
- スプロケット:CS-5800 11-28T
- ブレーキ / STI / 前後ディレーラー:105 5800
- コックピット・ホイール:BONTRAGER一式
- タイヤ:BONTRAGER 700×23C
初ライドの目的地は、滑川市にある「ほたるいかミュージアム」。海岸沿いを中心に往復約30kmのコースです。

海沿い特有の心地よい風と波の音を感じながらペダルを回す時間は格別でした。この日は山側に雲が広がり北アルプスの稜線は隠れていましたが、空気が澄むこれからの季節は絶景が期待できそうです。
夏の平野部は気温上昇による水蒸気で山にガスがかかりがちですが、秋になると大気が落ち着いて視界がクリアになります。ライダー自身も熱中症やオーバーヒートの心配が少なく、身体的にも景観的にも「スポーツの秋」はサイクリングにうってつけの季節だと実感しました。

ÉMONDA ALR 5はアルミフレームながら軽快で素直に進んでくれ、初乗りとしては大満足。ポジションやギア比のフィーリングを確かめつつ、これからじっくり乗り込んでいこうと思います。
