https://amzn.to/46S6Dwf

天気の良い日、富山市から雨晴海岸を目指してのんびりポタリング(自転車散歩)へ出かけてきました。

富山湾沿いの整備されたサイクリングロードを走り、絶景スポットや美味しい地元グルメ、さらには橋のエレベーターや無料の渡し船まで体験できる、大満足の約70kmルートです。

1. 富山市〜岩瀬を経て新湊大橋へ

まずは富山市内を出発し、岩瀬方面から富山県が整備している湾岸サイクリングロードに入ります。海沿いは路面も綺麗に整備されており、心地よい潮風を感じながら軽快に進めます。

しばらく走ると、富山新港に架かる大きな斜張橋・新湊大橋が見えてきます。

新湊大橋クリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますは車道専用のため自転車で上を走ることはできませんが、橋の下層部分に歩行者・自転車用の通路が用意されています。

専用のエレベーターに乗ってあいの風プロムナード 西側エレベータークリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますや東側エレベーターを利用し、愛車を押しながら橋の下を渡っていきます。天候を気にせず海の上を通り抜けられるユニークな通路を渡り、海王丸パーク側へと抜けました。

  • スポット情報:新湊大橋(あいの風プロムナード)

2. 寄り道グルメと海王丸パークでの朝食

海王丸パーク側に降りたところで、ちょうどお腹が空いてきたため内川・新湊市街方面へ少し寄り道。

まずはふっくらとした優しいパンが並ぶ老舗パン屋、みなとや製パンクリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますさんへ。

パンを買いに行く途中で見かけた和菓子店中川大福堂クリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますさんのお餅に惹かれ、草餅もゲットしました。

海王丸パーク

買い出しを終えて海王丸パーククリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますに戻り、朝の海と帆船を眺めながら優雅な朝食タイム。ふっくらとしたパンと、よもぎの風味がしっかり効いた草餅の組み合わせは大正解でした。

3. 雨晴海岸へ向けて再出発(※ライト必須!)

お腹を満たしたところでサイクリングロードに戻り、雨晴海岸を目指します。

走行時の注意ポイント

コース途中には距離は短いものの薄暗いトンネルやアンダーパスがあります。昼間でも前後ライトの装備と点灯を忘れないようにしてください。

4. 絶景とパワースポット「道の駅 雨晴」に到着

ペダルを漕ぎ進め、今回の折り返し地点である雨晴海岸に到着。

道の駅 雨晴

4.1 stars rating4.1

📍 サービスエリア

Open · Closes 7:00 PM

道の駅 雨晴クリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますのすぐ目の前には、源平合戦の折に義経一行が雨宿りをしたという伝説が残る「義経岩」があります。

この日は天気に恵まれ、富山湾をくっきりと見渡すことができました。青い海と山並みのコントラストは息をのむ美しさで、ここまで走ってきた疲れが一気に吹き飛びます。

  • スポット情報:道の駅 雨晴(雨晴海岸・義経岩)

5. 帰りは新湊の「県営渡船」でプチ船旅

帰路は少しルートを変えて、新湊の越の潟から船に乗ってみることに。

富山県営渡船 越の潟発着場クリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますから運航されている渡船を利用しました。

  • 自転車をそのまま持ち込み可能
  • 富山県営のため運賃は無料

朝は橋の下を歩いて渡りましたが、帰りは船上から新湊大橋を見上げながらの爽快なクルーズ。サイクリングの良いアクセントになり、とてもおすすめです。

  • スポット情報:富山県営渡船 越の潟発着場

走り終えて

富山市から雨晴海岸までの往復で約70km。

海岸沿いの心地よい風を感じながら、走りやすさ・美しい景色・地元のご当地グルメ・渡船体験と、富山の海の魅力を一度に味わえる大満足のポタリングとなりました。

週末のサイクリングルートをお探しの方は、ぜひ走ってみてください。