キャンピングムーンのCB缶→OD缶変換アダプターをレビュー|SOTOアミカスで火力・安定感を検証してみた
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こんにちは、TKBです。
三連休も終わりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、CAMPING MOON(キャンピングムーン)のCB缶をOD缶用バーナーで使えるようにする変換アダプターを購入したので、使い勝手をレビューします。

私はSOTOのアミカスとジェットボイルを持っていますが、どちらもOD缶用です。冬でなければ、安くてどこでも買えるCB缶で十分ではないかと思い、アダプターを試してみることにしました。
※純正以外のガス缶やアダプターを使うと、メーカーの保証が受けられなくなります。使う場合は自己責任でお願いします。
アダプターの使用感
今回はSOTOのアミカスで使いました。

火力
OD缶で使うときと比べても、体感ではほぼ同じくらいの強さです。メスティンでパスタ用のお湯を沸かすのにも十分で、CB缶だから弱いと感じる場面はありませんでした。
安定感
CB缶にアダプターを付けると高さが出るので、グラつかないか心配していました。実際はしっかり固定されて安定感があり、メスティンを乗せて混ぜながら茹でても不安はありませんでした。
念のためジェットボイルにも付けて、メスティンを置いたときのバランスを確かめましたが、こちらも問題ありませんでした。

ガス漏れについて
Amazonのレビューを見ると、パッキンを追加して使っている方もいるようです。アミカスはもともと接続部にパッキン(Oリング)が付いているので、私は今回追加せずに使い、特に問題はありませんでした。
ただ、使う前にはガスの臭いやシューという音がしないかを必ず確認してください。石鹸水を接続部に塗って泡が出ないか見る方法もおすすめです。
ハイエースの車内でパスタを茹でてみた
アダプターを試すついでに、ハイエースの車内でパスタを作ってみました。

材料
- 早ゆでパスタ(4分・1.8mm)100g
- 混ぜるだけのスパゲッティ 瀬戸内レモン&オリーブ
- 水 200ml
作り方
- ダイソーのメスティンでお湯を沸かします。
- 沸騰したらパスタを入れます。
- 底から混ぜながら茹で、柔らかくなったら火を止めます。早ゆでタイプなので、火の強さや場所にもよりますが3分ほどで柔らかくなります。
※水がなくならないよう注意してください。水がなくなったり底が焦げついたりすると、後片付けが大変です。 - パスタソースを絡めたら完成です。
混ぜるだけの簡単なスパゲッティですが、外で食べるとやっぱり美味しく感じますね。

車内で調理するときの注意
今回はハイエースの車内で、換気をしながら調理しました。
私は「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者」の資格を持っていますが、車内でのガス調理は一酸化炭素中毒や酸欠の危険があります。
- 一酸化炭素チェッカーを使う
- 窓を2か所以上開けて、風の通り道を作る
- 眠いときや就寝中は絶対に使わない
- 周りに燃えやすい物を置かない
車内で調理する方は、必ずこうした対策をしたうえで行ってください。

まとめ
- 火力はOD缶とほぼ同じくらいで、十分使える
- アミカスでもジェットボイルでも、メスティンを置いて安定していた
- CB缶は安くてコンビニやドラッグストアで買えるので、ガス代を抑えられる
冬以外の季節なら、OD缶にこだわらなくてもCB缶で十分だと感じました。
アミカスやジェットボイルを持っていて、ガス代を抑えたい方にはおすすめのアイテムです。
※気温が低い時期はCB缶の火力が落ちやすいので、冬はOD缶(寒冷地用)を使うのがおすすめです。
